輸入住宅設備で不安になるのは「売ったあと」の体制です。JAPANFIXは、ご契約時に選べる 「2年間無償メンテナンス」パッケージで何を無償で行い、何が有償になるのかを、先にすべて公開します。 現在、本パッケージはご希望のすべてのお客様に追加費用なしでお付けしています。
お引き渡しから2年間、年2回の定期点検と、製造に原因のある不具合の修理を当社負担で行います。ご使用にともなう故障・消耗・破損は有償です。境目は次の3区分です。
※ 初期不良や契約内容と異なる不具合(契約不適合)には、パッケージの有無に関わらず当社負担で対応します。
※ 本ページは標準的な運用の公開版です。パッケージの適用、点検の回数・時期・方法、無償修理の範囲と期間の正式な条件は、ご契約時の契約書と、お引き渡し時にお渡しする保証書面に明記します。
キャビンの不具合は、雨と寒さで表に出ます。梅雨と冬の前に点検しておくと、雨漏りや配管の凍結を未然に防げます。
製造または当社施工に原因がある次の不具合は、お引き渡しから2年間、当社負担で修理・部品交換・調整を行います。
※ 製造上の不具合かどうかは、写真・動画と点検記録をもとに当社が確認し、判断の理由を書面でお伝えします。
あとから揉めないよう、無償の対象外も先に明示します。いずれも、お見積りを提示してご了承をいただいてから作業に入ります。
※ 宿泊施設・賃貸として運用される場合、ご宿泊者様や入居者様による破損は運営者様のご負担となります。施設賠償責任保険や動産の保険のご利用と、消耗しやすい部品の予備の常備をおすすめしています。
定期点検の間に不具合が出た場合も、窓口と手順は1本です。「連絡がつかない」「たらい回し」を作りません。
年2回の定期点検(梅雨入り前と冬の前。2年間で計4回)と、製造に原因のある不具合の無償修理の2つです。ご使用による故障、消耗品の交換、破損の修理は含まれず、お見積りを提示したうえで有償で対応します。
ご契約時にお選びいただくパッケージです。現在はご希望のすべてのお客様に追加費用なしでお付けしています。パッケージを選ばれない場合も、初期不良や契約内容と異なる不具合には当社負担で対応します。適用の有無は契約書に明記します。
原因によります。溶接・防水・配線など製造や当社施工に原因がある場合は無償です。ご使用にともなう故障や消耗、ぶつけ傷などの破損は有償になります。どちらに当たるかは写真と点検記録で確認し、判断の理由を書面でお伝えします。
訪問点検を基本にしています。遠方の設置地や1棟のみのご契約では、ビデオ通話と写真による遠隔点検を組み合わせる場合があります。点検の回数・時期・方法は、ご契約時に設置地と棟数に合わせて決め、契約書に記載します。
はい。定期点検と製造上の不具合への無償対応は、営業利用でも同じ条件です。ご宿泊者様による破損や汚れ、稼働にともなう消耗は対象外ですので、施設側の保険のご利用と、消耗しやすい部品の予備の常備をおすすめしています。
はい。お引き渡し時に、パッケージの適用・点検の回数と時期・無償修理の範囲・期間・有償となる場合を明記した書面をお渡しします。本ページは標準的な運用の公開版で、個別のご契約では契約書と保証書の記載が優先します。
お問い合わせフォームかメール(cabin@japanfix.jp)で、症状の写真または動画を添えてご連絡ください。1〜2営業日以内に、無償か有償かの判断と対応方法をご返信します。応急処置が必要な場合の手順も同時にご案内します。
対応します。2年経過後も定期点検・部品手配・修理を実費(材料費と作業費)で承り、軽微な調整はビデオ通話でのリモート案内も利用いただけます。移設や転売のご相談も期間に関係なく承ります。
関連:特定商取引法に基づく表記 / 利用規約 / 仕様・オプション一覧
「この使い方だと無償と有償のどちらになる?」という具体的なご質問ほど、契約前にお答えしたい内容です。お気軽にどうぞ。