After-sales Service & Warranty

アフターサービス・保証

輸入住宅設備で不安になるのは「売ったあと」の体制です。JAPANFIXは、ご契約時に選べる 「2年間無償メンテナンス」パッケージで何を無償で行い、何が有償になるのかを、先にすべて公開します。 現在、本パッケージはご希望のすべてのお客様に追加費用なしでお付けしています。

2-Year Free Maintenance Package

選べる2年間無償メンテナンス。

お引き渡しから2年間、年2回の定期点検と、製造に原因のある不具合の修理を当社負担で行います。ご使用にともなう故障・消耗・破損は有償です。境目は次の3区分です。

① 定期点検|無償年2回(梅雨入り前・冬の前)、2年間で計4回。本体と当社が納入した設備を点検し、写真つきの報告書をお渡しします
② 製造上の不具合|無償製造または当社施工に原因のある不具合は、お引き渡しから2年間、当社負担で修理・部品交換・調整を行います
③ 使用による故障・消耗・破損|有償ご使用にともなう故障、消耗品の交換、破損、災害による損傷は、お見積りを提示したうえで実費で対応します

※ 初期不良や契約内容と異なる不具合(契約不適合)には、パッケージの有無に関わらず当社負担で対応します。
※ 本ページは標準的な運用の公開版です。パッケージの適用、点検の回数・時期・方法、無償修理の範囲と期間の正式な条件は、ご契約時の契約書と、お引き渡し時にお渡しする保証書面に明記します。

Scheduled Inspection

① 定期点検は年2回、傷みやすい季節の前に。

キャビンの不具合は、雨と寒さで表に出ます。梅雨と冬の前に点検しておくと、雨漏りや配管の凍結を未然に防げます。

梅雨入り前(5〜6月ごろ)屋根・外壁・窓まわりのシーリングと防水、雨水の排水経路、外装の錆びと塗装、床下の湿気、基礎と本体の据え付き
冬の前(10〜11月ごろ)給排水配管の保温と凍結対策、給湯設備、エアコンの暖房運転、換気と結露、ドア・窓の建て付け、分電盤と漏電遮断器の動作
積雪地域は雪解け後を追加積雪のある地域では、雪解け後の点検を加えて年3回とします。屋根と外装の変形、シーリングの割れ、基礎の沈下や凍上を確認します
Manufacturing Defects

② 製造上の不具合は、2年間無償で直します。

製造または当社施工に原因がある次の不具合は、お引き渡しから2年間、当社負担で修理・部品交換・調整を行います。

構造・外装骨組みの溶接不良、外装パネルや屋根の製造不良、接合部の緩み
防水屋根・外壁・開口部まわりのシーリング施工不良による雨漏り
建具ドア・窓・網戸の取付不良による開閉不良、錠前やスマートロックの初期不良
住宅設備当社が納入したバスルーム・エアコン・給湯設備・照明の初期不良と、取付不良による故障(各機器のメーカー保証と併用)
電気・配線工場で施工した分電盤・屋内配線・コンセント・スイッチの配線不良
給排水本体内の給排水配管の接続不良による漏れ

※ 製造上の不具合かどうかは、写真・動画と点検記録をもとに当社が確認し、判断の理由を書面でお伝えします。

Paid Repairs

③ 有償での対応となる場合。

あとから揉めないよう、無償の対象外も先に明示します。いずれも、お見積りを提示してご了承をいただいてから作業に入ります。

※ 宿泊施設・賃貸として運用される場合、ご宿泊者様や入居者様による破損は運営者様のご負担となります。施設賠償責任保険や動産の保険のご利用と、消耗しやすい部品の予備の常備をおすすめしています。

Support Flow

不具合時の対応フローは4ステップ。

定期点検の間に不具合が出た場合も、窓口と手順は1本です。「連絡がつかない」「たらい回し」を作りません。

STEP 1|ご連絡お問い合わせフォームまたはメール(cabin@japanfix.jp)へ。症状・発生日時・気付いたきっかけをお知らせください
STEP 2|写真・動画の共有症状の写真か動画をお送りください。多くの不具合はこの段階で原因の見当がつき、対応が早くなります
STEP 3|無償・有償の判断とご連絡1〜2営業日以内に、製造上の不具合(無償)か有償対応かの判断と理由、対応方法(部品送付・訪問修理・リモート案内)をご返信します。有償の場合はお見積りを添えます
STEP 4|修理・交換の実施部品交換で済むものは部品を送付し、施工が必要なものは日程を調整して対応します。完了後に再発時の連絡方法までご案内します
Beyond the Warranty

2年で終わりにしない体制。

定期点検と修理の継続期間終了後も、定期点検・部品手配・修理を実費で継続します。見積りを提示してから作業に入るので、費用が読めます
リモート修理サポート建て付け調整・設備の再設定など軽微なものは、ビデオ通話でのセルフ修理案内を無料で行います
移設サポート敷地の変更・レイアウト変更にともなう移設の輸送・据付を手配します。コンテナ規格設計のアップルキャビンは特に移設に強い商品です
転売のお手伝い手放す際は、次のオーナーへの輸送・据付まで含めた転売をお手伝いします。動かせる資産として出口まで伴走するのが当社の方針です
FAQ

保証についてよくあるご質問。

2年間無償メンテナンスには何が含まれますか?

年2回の定期点検(梅雨入り前と冬の前。2年間で計4回)と、製造に原因のある不具合の無償修理の2つです。ご使用による故障、消耗品の交換、破損の修理は含まれず、お見積りを提示したうえで有償で対応します。

2年間無償メンテナンスは必ず付きますか?

ご契約時にお選びいただくパッケージです。現在はご希望のすべてのお客様に追加費用なしでお付けしています。パッケージを選ばれない場合も、初期不良や契約内容と異なる不具合には当社負担で対応します。適用の有無は契約書に明記します。

使っているうちに壊れた場合は無償ですか?

原因によります。溶接・防水・配線など製造や当社施工に原因がある場合は無償です。ご使用にともなう故障や消耗、ぶつけ傷などの破損は有償になります。どちらに当たるかは写真と点検記録で確認し、判断の理由を書面でお伝えします。

定期点検は訪問してもらえますか?

訪問点検を基本にしています。遠方の設置地や1棟のみのご契約では、ビデオ通話と写真による遠隔点検を組み合わせる場合があります。点検の回数・時期・方法は、ご契約時に設置地と棟数に合わせて決め、契約書に記載します。

民泊やグランピングで毎日稼働させる場合も条件は同じですか?

はい。定期点検と製造上の不具合への無償対応は、営業利用でも同じ条件です。ご宿泊者様による破損や汚れ、稼働にともなう消耗は対象外ですので、施設側の保険のご利用と、消耗しやすい部品の予備の常備をおすすめしています。

保証書はもらえますか?

はい。お引き渡し時に、パッケージの適用・点検の回数と時期・無償修理の範囲・期間・有償となる場合を明記した書面をお渡しします。本ページは標準的な運用の公開版で、個別のご契約では契約書と保証書の記載が優先します。

不具合が出たら、まず何をすればよいですか?

お問い合わせフォームかメール(cabin@japanfix.jp)で、症状の写真または動画を添えてご連絡ください。1〜2営業日以内に、無償か有償かの判断と対応方法をご返信します。応急処置が必要な場合の手順も同時にご案内します。

2年を過ぎたら、もう対応してもらえないのですか?

対応します。2年経過後も定期点検・部品手配・修理を実費(材料費と作業費)で承り、軽微な調整はビデオ通話でのリモート案内も利用いただけます。移設や転売のご相談も期間に関係なく承ります。

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Contact

購入前の保証のご質問も歓迎です。

「この使い方だと無償と有償のどちらになる?」という具体的なご質問ほど、契約前にお答えしたい内容です。お気軽にどうぞ。